沿革
1947年
7月
創業 西村雅貫他1名カメラの設計試作に着手。
1950年
12月
「コーナン16」完成、以後小型カメラ分野を得意とし
各種アマチュアカメラ及び「情報収集特殊カメラ」の開発を行う。
1951年
12月
株式会社甲南カメラ研究所設立、資本金25万円。
1958年
8月
「手持小型眼底カメラ」の開発を行い医療機器分野へ進出。
以後、「医療用双眼手術顕微鏡」「心電波形記録装置」「同軸ヘッドライト」等、
医学分野におけるデータ処理機の受注生産を行う。
1959年
11月
8mmサイズフィルムを用いるシネカメラ「シングル-8システム」のマガジン開発を行う。
映画撮影が一般に普及するきっかけとなる。
1961年
12月
「造船用50倍投影機」の開発を行い産業分野での写真技術の応用を計る。
その成果として写真、造船等の異業種間開発プロジェクトを発足。
電子写真罫書装置「EPMシステム」の研究に着手。
1962年
9月
電子写真罫書装置「EPMシステム」完成。異業種間開発プロジェクトの先鞭をつける。
1971年
12月
設立20周年を迎え研究棟建設。
1972年
3月
オプトエレクトロニクスの技術による監視、判別認識、記録の自動化を企画し、
「検査、計測の自動化システム」の開発を行う。「鋼材キズ自動探傷装置」開発。
1975年
7月
医療用機材の生産販売開始。手術用顕微鏡「Kシリーズ」発売。
1977年
3月
メンテナンスフリーの「マーキング装置」の開発を行う。
1979年
9月
角膜内皮細胞顕微鏡「スペキュラーマイクロスコープ」開発。
1980年
8月
新社屋建設。
1981年
7月
カラースキャナー・セッター「コレーサー」の生産販売開始。
8月
甲南キーラー株式会社設立。
英国Keeler Limitedと合弁会社を設立し、医療機器の西日本地域における販売開始。
1983年
9月
「液中顕微鏡」開発。液中の微粒子(微生物)の状態を外部モニターテレビで観察。
1984年
8月
手術用顕微鏡「CLM」発売。
1985年
9月
医療機器メンテナンス会社、株式会社甲南コモン設立。
10月
「クリニカルスペキュラーマイクロスコープ500、580」発売。
1986年
12月
甲南キーラー株式会社東京本社設立。医療機器の日本全国における販売開始。
1987年
4月
角膜内皮細胞解析装置「セルアナリシスシステム」発売。
「ポータブルオペレーションマイクロスコープPOM-50」発売。
1988年
7月
「オペレーションマイクロスコープ700、700Sシリーズ」発売。
1989年
3月
「スペキュラーマイクロスコープ385」発売。
5月
「スペキュラーマイクロスコープ3300」発売。
9月
赤外線及びビデオを用いた眼球運動解析装置「IRビデオENGシステム」開発。
1990年
5月
「スペキュラーマイクロスコープ5500」発売。
6月
眼科向の手術顕微鏡「オフサライト」発売。
12月
メディカルハウス建設。
1991年
3月
医療機器の輸入及び販売会社、株式会社コーナン・メディカル設立。
1992年
1月
株式会社コーナンに社名変更。
全自動角膜内皮細胞解析装置「KC-2001シリーズ」発売。 
4月
株式会社コーナン・メディカル東京本社設立。医療機器販売の全国展開開始。
1993年
8月
「熱間ラインマーキング装置」発売。
10月
非接触式の角膜内皮細胞撮影装置「ノンコンロボ」、「ノンコンロボCA」発売。
1994年
8月
コーナンメディカルコーポレーション設立。
米国ニュージャージー州を拠点として北米における医療機器の販売等、活動を開始。
 (2002年9月解散)。
1995年
7月
「コーナン オペレーションマイクロスコープ300シリーズ」発売。
1996年
6月
全自動角膜内皮細胞解析装置「KC-2300シリーズ」発売。
角膜内皮細胞の自動解析を約20秒に短縮。
1997年
4月
角膜内皮細胞撮影装置「ノンコンロボPACHY」発売。角膜厚さの測定を可能にした。
10月
移植手術に使用する角膜の状態を検査する装置「ドナー・アナライザー」発売。
1998年
5月
全自動角膜内皮細胞解析装置「KC-3000シリーズ」発売。
7月
眼鏡レンズ加工機「エシロールα・γ」(仏Essilor社製)の輸入販売開始。
8月
アイバンク用スペキュラーマイクロスコープ「ケラトアナライザーEKA-98」発売。
移植用角膜検査に角膜観察チャンバー及び角膜保存バイアルがそのまま使用できる。
1999年
2月
レーザー光凝固装置「ビリディスシリーズ」(仏Quantel Medical社製)の輸入販売開始。
7月
自動屈折力計・角膜曲率計「オートレフケラトメータKR450」、
「オートレフラクAR350」(米Reichert社製)の輸入販売開始。
9月
「ポータブルオペレーションマイクロスコープPOM-50Ⅱ」発売。
2000年
4月
自動非接触眼圧計「AT550」(米Reichert社製)の 輸入販売開始。
11月
眼科手術器具(米Rhein Medical社製)の輸入販売開始。
2001年
1月
株式会社コーナン・メディカルと合併。
株式会社コーナン・メディカルに社名変更。
角膜内皮細胞撮影装置「CA-Ⅱ SP-8800/SP-6600」発売。
7月
角膜内皮細胞撮影装置「セルチェックシリーズ CC-5000CA/5000」発売。
10月
眼鏡レンズ計測装置「レンズマッピングシステムVL-3000」
(イスラエルVisionix社製)の輸入販売開始。
2003年
1月
西宮市松下町に「品質管理センター」新設。
3月
眼鏡レンズ計測装置「レンズマッピングシステムVL-3100」
(イスラエルVisionix社製) の輸入販売開始。
4月
ポータブル非接触眼圧計「PT100」(米Reichert社製)の輸入販売開始。
8月
ISO9001(品質マネジメントシステム規格)/ISO13485(医療機器の
品質マネジメントシステム規格)を認証取得。
2004年
6月
自動非接触眼圧計「AT555」(米Reichert社製)の輸入販売開始。
角膜内皮細胞撮影装置「ノンコンロボシリーズ FA-3509」発売。
ファイリング機能と自動解析機能を搭載。
2006年
1月
ライト製作所製 ズームスリットランプ「RS-1000」販売開始。
11月
米国ロサンゼルスにKONAN MEDICAL USA支店設立。
2007年
3月
可搬型手術用顕微鏡「LOMシリーズ」発売。
8月 角膜内皮細胞撮影装置「ノンコンロボシリーズNSP-7700/9900」発売。
2008年
4月
米国ロサンゼルスに現地法人 KONAN MEDICAL USA , Inc設立。
6月 オートレフラクト/ケラトメータ「L80 wave+」(仏Luneau社製)の輸入販売開始。
7月 前眼部撮影装置「KATS-1000」発売。
11月
角膜内皮細胞撮影装置「ノンコンロボシリーズFA-3809/NSP-9900Ⅱ」発売。
2010年
10月
アイバンク用スペキュラーマイクロスコープ「ケラトアナライザーEKA-10」発売。
2011年
6月
非接触眼圧計「7CR」(米Reichert社製)の輸入販売開始。
眼科用超音波画像診断装置 「AVISO」(仏Quantel Medical社製)の輸入販売開始。
眼科用超音波画像診断装置 「Compact touch」(仏Quantel Medical社製)の輸入販売開始。
眼科用超音波画像診断装置 「Compact touch STS」(仏Quantel Medical社製)の輸入販売開始。
2012年
10月
角膜内皮細胞撮影装置「CellChek plus」発売。
瞳孔記録計「RAPDx」(米Konan Medical USA社製)の輸入販売開始。
2013年
12月
ドライアイ検査装置「LipiView」(米TearScience社製)の輸入販売開始。
マイボーム腺評価用器具「MGE-1000」(米TearScience社製)の輸入販売開始。
2014年
2月
レンズマッピングシステム「VX40」(仏Luneau社製)の輸入販売開始。
2014年
9月
角膜内皮細胞撮影装置「CellChek SL」発売。
2015年
11月
移植角膜用スペキュラーマイクロスコープ「CellChekD」、「CellChekD PLUS」発売。
2017年
1月
ライト製作所製 LEDスリットランプ「MW50D」販売開始。
2017年
2月
角膜内皮細胞撮影装置「CellChek C」発売。
2017年
6月
「ポータブルオペレーションマイクロスコープPOM-50Ⅲ」発売。
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